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2011年11月18日 (金)

ごめんね…いいよ…

園庭で友だちとお姫様ごっこをしていた
年中のA子ちゃん。

彼女が「ヤメテー」と言うけど、
ニコニコ追い掛けていた
同じく年中のB男くん。

A子ちゃんが転んで涙。
B男くん、気まずそうに立ち尽くす。

私がA子ちゃんのケガの有無を確認し、
B男くんに追い掛けていた理由を尋ねるも
うつむいたまま…

もう一度、A子ちゃんと状況確認して
改めてB男くんに聞いてみると、うつむいたまま
「A子チャンガ、スキダカラ…(追い掛けちゃった)」

それを聞いたA子ちゃん、とびきりの笑顔になって
「ハヤク イッテクレタラ ヨカッタノニ!」

そうして気持ち良く
「ゴメンネ」「イイヨ」ができました。


こういう場面、よくあるのですが
お互いが納得したうえで
謝り、受け入れることって
なかなかできないんですよ…。

形式的に「ゴメンネ」と言ったり、
ほんとはまだ怒ってるけど
「イイヨ」と言ってしまったり。

しかし、こちらがうまく仲裁できず
悩んでいる間に、当事者同士は
とっくに仲直りしているんですがね(^-^;

みなさん、どうやって仲裁してますか?

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